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トップページ > バイクの車種説明その1
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1)エイプ50
2001年5月に発売された、ギアミッション付の50ccスポーツバイク。 直立型の空冷・4ストローク・OHC単気筒エンジンを採用。バイクを「操る」ギアチェンジの楽しさを実現できるよう、リターン式5速ミッションを搭載している。 バイクの基本的な素材を重視し、コンパクトな車体、扱いやすい幅広ハンドル、120/80-12 54Jという前後のワイドタイヤといった仕様で、気軽な市街地走行が楽しめる。 コンパクトな車体の実現のために、バッテリーレスを採用。バッテリーのメンテナンスが不要になっている。 外観のデザインも、空気抵抗を少なくするよう考えられた車種である。
2)エイプ50デラックス
2003年1月に発売された、ギアミッション付の50ccスポーツバイク。2001年2月に発売された「エイプ50」のデラックスタイプである。 AC16E・空冷・4ストローク・OHC単気筒エンジンを採用。新たに、電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を採用し、始動性に優れスムーズな走りを実現した。 また、平成18年の国内二輪車排出ガス規制に適合させ、環境にも配慮している。車体の色はブラックで、ウィングマークのロゴをガソリンタンクに配し、クランクケースやシリンダーヘッドカバーなどにはバフ仕上げを施した、高級感あふれる装備となっている。 「エイプ50」同様に、バイクを「操る」ギアチェンジの楽しさを体感できる車種である。
3)CRF50F
2003年9月に発売された、オフロード走行専用バイク。 空冷・4ストローク・単気筒エンジンを採用し、不整地などでの粘り強い走りを実現した。自動遠心クラッチのボトムニュートラル式3速ミッションを採用し、クラッチ操作が不要になった。 また、操縦安定性を向上させるため、フロントサスペンションはフォークプロテクターを、リアサスペンションはカンチレバー式を採用している。 その他、環境保全に対応した、ブローバイガス還元システムも採用している。 オフロード専用車のため、公道での走行およびナンバープレートを取得することができない。 コンパクトで扱いやすい車体サイズで、オフロード走行が気軽に楽しめる入門用の車種である。
4)ディオ
1988年1月に発売された、スクーター。スタイリッシュなデザインと充実した装備で人気があるモデルで、いままで に何度もモデルチェンジをしている。 2003年11月に発売された、新型「Dio」は、強制空冷・4ストローク・OHC単気筒エンジンを採用。さらに、エアイ ンジェクションの採用で、排出ガス中の有害物質を低減。 シート下には、フルフェイスヘルメットも収容できる22リットルのメットインスペースを設け、装備も充実してい る。 カラーバリエーションは6色で、質感のあるメタリックカラー、パールカラーも採用。また、鍵穴をふさぐシャッ ターも装備し、盗難抑止などの装備も充実している車種である。
5)ジャズ
1986年4月に発売された、50ccアメリカンバイク。 空冷・4サイクル・OHC単気筒エンジンを採用。乾燥重量77キログラムと軽量で、燃料経済性や耐久性もよい。デザ インは、ティアドロップ型のフューエルタンクや前方に長く伸びたフロントフォークなどアメリカンバイクの雰囲 気をかもし出している。 リアクッションやバッテリーケースなどには、クロームメッキを施し高級感がある。また、量産車では日本初とな るミラードホイールにワイドタイヤを装着し、小型ながら本格的アメリカンバイクをイメージさせる車種である。
6)ダックス50
1995年2月に発売された、原付レジャーバイク。 空冷・4サイクル・OHC・単気筒エンジンを採用。さらに、クラッチ操作が不要な自動遠心式3段リターン変速機を 装備し、より扱いやすいものとなっている。メンテナンスフリー化にも配慮し、補水不要のメンテナンスフリーバ ッテリーや、カムチェーンの調整不要のオートカムチェーンテンショナーなどを採用している。 点火装置には、12VのCDI式マグネット点火を採用しているため、始動が楽になり、使い勝手がよくなっている。手 ごろなサイズで、特徴的なスタイルのコンパクトな車種である。
7)DR-Z400E
公道での走行が不可でエンデューロレースなどクローズドコース用にチューンナップされたのがDR-Z400Eだ。 軽量コンパクトな車体に、水冷4サイクルDOHC4バルブエンジンを搭載し、オフロードのさまざまな場面でも攻撃的でかつ安定感のある走りを実現した。ケイヒンFCR39フラットバルブキャブレターは、豊かなトルク感と鋭いスロットルレスポンス。さらに、エンジン始動がスムーズなセルフスターターや転倒時の衝撃からエンジンを守るアルミ製エンジンガードを装備した。前後のサスペンションには、伸圧減衰アジャスターを採用することでストロークと剛性を保持。クロームモリブデン鋼を使用した剛性フレームは、軽量でかつしなやかだ。各所に軽量化を図りながら、耐久性を高めた、まさにオフロードのためのバイクだ。
8)DR-Z400SM
デュアルパーパスバイクとして人気のDR-Z400Sをベースに、スーパーモタード仕様にチューンナップしたのが“オンロードスポーツバイク”DR-Z400SMだ。 搭載された水冷4サイクル単気筒エンジンは、軽量、コンパクトで扱いやすくパワフルである。ハイグリップな専用ラジアルタイヤとワイドなアルミリムを装着することで、しなやかな足回りとスポーティな走りを実現した。さらに競技車と同様の倒立式フロントフォークや後輪にスイングアームを採用することで、さまざまな路面でも高いパフォーマンスを発揮。剛性がありしなやかな競技車並みのテーパー形状ハンドルバーは、衝撃の吸収に優れライディング時の疲労を軽減してくれる。
9)GSX400Sカタナ
BMWでバイクのデザインも手がけたハンス・ムートが、「日本刀」をイメージしてデザインし、1980年にショーに登場したGSX1100S KATANA。 当時あまりに斬新といわれたそのKATANAをベースとして作られたのが、ネイキッドタイプのGSX400Sカタナだ。左右2本出しされたマフラーエンドをはじめ、タンク、シート、ノーズやフロントフェンダーなどは、初代KATANAを見事に再現している。ダブルクレードルのフレームには、水冷4サイクル並列4気筒エンジンを搭載。さらにKATANAの特徴とも言われる、フロントスクリーンも装備している。現在は製造終了している。(2008年4月現在)
10)GSX400インパルス
オートバイらしさにこだわり、ベーシックなデザインながらスポーティで力強い走りを楽しめるネイキッドタイプが、GSX400インパルスだ。 水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、特に低中回転域からはトルク感のある力強さを感じる。フューエルタンクなど直線を貴重としたラインや存在感がある大型アルミサイレンサーを装着した4into1(フォーイントゥーワン)マフラーなどを装備し、精悍さをかもし出している。さらに低めのシート高は足つきもよく安定感がある。2008年には、赤と黒のカラーリングが特徴的なスペシャルエディションも登場した。
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