![]()
トップページ > バイク修理について
![]()
- 知って得するマメ知識 -
- 優良バイク買取企業 -
![]()
1)見積
バイクが故障してしまった、バイクで事故にあってしまった、など、「バイクの修理」が必要になったときには、まず、修理を受け付けてくれるショップ等へ、「修理の見積」の依頼をすることが必要である。
最近は、ウェブサイト上で、修理の内容や金額、受付方法など、明確に表示しているバイクショップも増えているし、メールで修理の相談や見積をしてくれる所もある。せっかくの愛車なのだから、修理して、最後まで乗り続けたいものだ。気軽に見積を依頼してみよう。
電話やメールで見積の依頼をする時には、ある程度、破損や故障の状況を伝えないと、正確な見積が出しにくい。最低限、次の項目については、伝える・用意する必要があるだろう。
・バイクの、どこがどのように調子が悪いか。または、事故にあった場合、破損障の状況
・バイクの車輌名、排気量
・フレームナンバー
・走行距離
・自賠責期間
・修理に保険を使うかどうか
・バイクは現在押しまわしができるかどうか
・バイクの車検証
また、バイクが置いてある場所まで、ショップが引き取りにきてくれるかどうかも確認しておくと良い。
2)出張
バイクの修理では、ショップへ持ち込んで修理してもらう場合と、バイクの破損がひどくて動かせない場合などのために、出張修理サービスを行うショップもある。 すぐにバイクを修理して乗りたい、外出先で破損した、バイクをショップまで持っていけない、などの状況下では出張修理サービスがうれしい。 ただし、出張修理サービスでは、バイクのある場所までの、スタッフの派遣料が加算されることになり、修理の技術料も、割高感はぬぐえないだろう。ショップの会員になっていればスタッフ派遣料は無料、指定した地域内であれば派遣料は格安でOK、などの条件をつけているところもあるので、自分が世話になっているバイクショップについて、よく調べておくことも、万が一のときの備えになるだろう。 また、その場で直さなくてもよい場合は、バイクを引き取りに来てもらい、修理をして納品してもらう「引き取り修理サービス」も選ぶことができる。
3)タイミング
事故にあってバイクが破損してしまった場合などは、目に見えて修理がすぐに必要な場合は、修理のために心がまえもできるし、出費にも納得できる。しかしながら、普通に走れていて、ほんの少しだけいつもと調子が違うという場合、どの程度の変化があれば、バイク修理のタイミングだと判断できるだろうか。これは、なかなか難しいものである。
なんとなくでも、ふだんと調子が悪いことに気がついていながら、なにも処置しないまま乗り続けていたのでは、そのうち、重大な故障になってしまったり、走行中に事故を起こしてしまうことも考えられる。
とくに、部品の中には、どんどん消耗していくタイプのものもあるので、こまめなメンテナンスも、バイクの故障を防ぐ手立てのひとつと言えよう。次のような症状を自覚したら、ぜひ早めにバイクを修理に出したほうが良い。
・エンジンのかかりが鈍くなってきたようだ。
・ブレーキのききが甘くなったようだ。
・エンジンをふかすと、上がりが悪い。
・ハンドルがグラグラするようだ。
・走行中の状態がなんだか不安定だ。
以上のような症状が、ひとつでも出てきたら、必ず、バイクを点検して、必要なら修理しておくこと。
4)3大トラブル
バイクの修理で多いのは、タイヤ、ブレーキ、そしてエンジン。この3つは、バイクにおける「3大トラブル」と言っても過言ではなく、また、この3つは、どれも、ただちに走行に影響して、命にかかわる事故にもつながりやすい。
トラブルをなくすことは大変難しいが、日頃メンテナンスをこまめにすることで、トラブルを回避することは可能である。
■タイヤ
タイヤで注意しなくてはいけないのは、主に溝と空気。新品のタイヤには、表面に、くっきりと溝があるのがわかる。これが、たとえ、普通に走行するだけでも、毎日少しずつ磨り減って、どんどん溝がなくなっていく。また、普通に走行していても、3~4ヶ月で、適正量の3分の2ほどに減ってしまうといわれている。こまめにチェックして、早めに新しいタイヤと交換するのが良い。
■ブレーキ
ブレーキの違和感、は、ただちに危険な事故につながる。ブレーキをかけたときに音がする、違和感がある、かかりにくい、かかりっぱなし、など、さまざまな症状が出るが、ひとつでも、このような症状を感じたら、早めにバイクショップへ行き点検することが大事である。
■エンジン
しばらく乗らずに放置しておいたバイクで、エンジンがかからなくなってしまったというトラブルは比較的多い。バイクは、乗らなくても放電したり、ガソリンが劣化したりと、内部が変化していく。放置するのではなく、乗らなくても、たまにエンジンをかけてやることも必要である。
5)オーバーホール
バイク便とは、書類などをバイクを使って運ぶ配達方法のことである。道路が渋滞していても、小回りのきく2輪であれば比較的早く物を運ぶことができることから、東京や大阪などの大都市圏でよくみられる。 バイク便のライダーになるには、2輪の運転免許証が必要である。さらに、運転免許証を取得してから1年以上経過などの条件をつけている業者がほとんどである。免許は原付でもよい場合があるので、就職情報誌などをチェックして、どのような条件がついていることが多いか自分で調べておく必要がある。 給与は、固定給制と歩合制がある。業務で使用するバイクも、自分のものを持ち込まなければならない場合と、会社から貸与される場合がある。どちらにもメリットとデメリットがあり、就職活動の際にはメリット・デメリットを比較して判断しなければならない。 毎日かなりの距離を走行しなければならないので、体力が必要になってくる。迅速に荷物を届けるには、抜け道なども知っておいたほうがよい。事故を起こさないドライビングテクニックも必要である。
6)メーカー
オーバーホールとは、製品になっているものを、修理やメンテナンスのために、一度分解し、部品を点検・交換・清掃を行ってから、もう一度組み立てる作業のことを言う。 バイクの場合、エンジン、ブレーキ、キャブレター、クラッチなど、パーツごとにオーバーホールできる。手順がわかっていれば、バイクショップに持っていかなくても自分でできると言われているが、やはり心配!という人は、はじめからバイクショップで相談するのが安心だろう。 最初は、バイクを購入して走りはじめて数年後。部分的な不調が出てきやすいので、そのパーツ周辺のオーバーホールとなる。走行距離で30,000キロメートルくらいになると、部品の不調が出てきやすいと言われ、パーツごとのオーバーホールも必要になってくる。 この、パーツごとのオーバーホールを何度か繰り返したり、一度にいくつものパーツのオーバーホールが必要になるときは、バイク車体全体のオーバーホールとなり、大掛かりであることは言うまでもないが、そろそろ、買い替えも念頭に入ってくる時期になるだろう。部品の交換が必要になるオーバーホールは、大掛かりであればあるほど、費用も高額になっていくので、新車に買い替えた方が安くなることもある。
7)寿命
バイクを購入し、乗り続けて数年もたつと、部品の消耗によるオーバーホールが必要となってくる。部品によっては、消耗頻度が高く、定期的に取り替えないといけないものもあるし、めったに交換しなくてもよいパーツもある。パーツごとにそれぞれ違うが、車体ごとオーバーホールして、使えなくなった部品の交換が大量に発生したとき、それはバイクの寿命であるともいえる。とくに、エンジンをオーバーホールする必要がある場合は、新車に買い替えた方が安くなることもある。 もちろん、オーバーホールを繰り返せば、そのまま乗り続けることも可能ではあるが、新車に比べると、メンテナンスの重要度は上るので、より短期間でメンテナンスの機会を持たないといけないことは確かである。 一般に、部品の故障が多くなってくるのは、走りはじめて、走行距離が30,000キロを越えたくらいからだと言われている。維持するための費用をかけて乗り続けるか、適当なところで新車に乗り換えるか、それは個人の自由であるものの、いちばん大事なのは、バイクを、いつでも安全に走行できるコンディションに保っておくこととなるだろう。
トップページ | バイク買取企業一覧 | バイク基礎知識ページ | バイク買取査定フォーム | サイトマップ | このページの先頭へ↑
Copyright © 2008 バイク買取 PRO-BIKE All rights reserved.
